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たわいもない戯言ブログ

日々感じているコト 台湾での出来事 などを中心に書いていきたいと思います。

奢る男の心理

男女のデートで支払いは男がするもの。というのは一般常識化されているが、果たしてどのような心理がそうさせてしまったのか?

 

まだ人間が言葉を発していなかった時代までさかのぼっても、男は狩り(稼ぎ)に行くのが常識だったはず。

現在に至っても比率でいうと男の方が稼いでいると言っても過言ではないであろう。

 

そうした事実が男が負担するになっているのか?大半の理由はこれで間違いではないだろう。

しかし、最近ではおごってくれない男とは付き合わない。という女性も増えているのも事実であろう。

 

 

ある男性友人に聞いたところ「女性におごるのは全く問題ない。しかし、それを当たり前のように受け取るのは許せない。」という人がいる。彼いわくちょっとでもいいから財布を出す仕草や感謝の気持ちを表して欲しい。とのことだ。

 

これに対して女性の意見はどうだろうか?実際男性がみなこのような考えではないので、財布を出したら自分も支払わなければならなくなる可能性もある。

この駆け引きは意外と難しい。

 

またある女性友人に聞いたところ「私と食事出来るんだから食費くらい出すのは安いものよ。」という言い分もある。

キャバ嬢との食事まぁいわゆる「同伴」ってやつですかね?それに比べれば後のキャバクラでの出費がない分安いとは言える。その女性にキャバ嬢のようなレベル(容姿だけではなく、接客態度やその他もろもろ)があればの話になるのだが・・・

 

つまりは

男性の場合「男なら男らしくドーン構えて、ドーンとお会計に行きなさい。」

女性の場合「財布を出せとまでは言わないが、ちゃんと気持ちを込めて感謝する。(実際に込めなくてもいいが、演技でもいいから相手に伝わるように)軽くボディタッチを加えるとかなりポイントアップ。」

 

ということで一件落着になるのではないだろうか?

結果がどうであれ、幸運を祈ることしか出来ません。

グッドラック!!(・∀・)