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たわいもない戯言ブログ

日々感じているコト 台湾での出来事 などを中心に書いていきたいと思います。

タコベルが再度上陸した理由

 現在の飲食店傾向について考えてみました。

もしあなたが外食するならどんなお店を考慮しますか?

 

味、価格、雰囲気、店員、感覚 などが挙げられます。

 

味:

もちろん美味しいお店がいいですよね?

でも、それは既に最低条件になってしまっていませんか?

そう、外食するなら自分の家で作れない物や出せない味を外食に求めてしまうのです。

 

価格:

たとえ味が良くても価格が高値過ぎるとなかなか行こうという気にはなりません。

それはやはり食事というのは毎日3回(それ以下や以上の人もいますが、基本的にはというコトで)しますよね?

毎日3回もすることに生活費を取られるのはどうだろうか?

たまに贅沢ならいいが、あまり高価過ぎると頻度はやはり下がってしまう。

 

お店の雰囲気:

今ほとんどの飲食店に求められているのは「コレ」ではないでしょうか?

行ったコトのないお店に入ろうとするのは大抵友達の紹介もしくは第一印象が良いからでしょう。

見た目が清潔で自分の好きな雰囲気なお店であれば一度は入ろうという気になるでしょう。

 

では、なぜタコベルが再上陸を試みたのかを分析してみると

今の外食は個人店舗よりもチェーン店の方が有利にあると思える。

チェーン店ならどこのお店に行っても同じ味、同じ雰囲気という保証がある。

(多少に違いはあるかもしれないが、セントラルキッチンを採用しているところはその差も少ないであろう。)

 

20年前に比べても海外の食事を受け入れる傾向にある。

いや、もしかしたらより違う物を食べたいと人の方が多いかも知れない。

 

なのでメキシコテイストのファーストフードの「タコベル」はまさに良い選択なのかもしれない。

(かという筆者はまだ口にしたコトないのでなんとも言えないが・・・美味しいのか?)